3 9月
メニエール症候群といっても、症状の訴え方は人によって違ったりしますよね。めまいの症状だけでも数種類ありますからね。だいたい大きく分けると4つくらいに分類されるそうです。
まず、メニエールと言えば回転性のめまいが特徴ですよね。メニエール症候群でも似たようなめまいの症状だと思うのですが、大半はこれだと思います。自分はもちろん周囲のものまでもがぐるぐる~っと回るような感覚、まっすぐ歩けない、立っていれない、人によっては吐き気をもよおすことも有るそうですね。このめまいから考えられるのはメニエール病(症候群)、突発性難聴、内耳炎、脳の血管障害、良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎、などが考えられるそうです。
そして平衡失調についてですが、歩行中にふらつく感じや、右左に揺れる、また、バランスがとりにくくつまづきやすい、転倒しやすいなどがあります。これもメニエール病(症候群)はもちろん、良性発作性頭位めまい症、中耳炎、中耳真珠腫、外リンパ瘻、聴神経腫瘍、薬の副作用による内耳障害などと言ったものが考えられるそうです。
他にも非回転性のめまいといって、自分はもちろん、周囲の人の体がふわふわとゆれるように感じたり、症状が長く続くことが多いのだそうです。こちらも、メニエール病(症候群)はもちろんですが、突発性難聴、内耳炎、高・低血圧、ストレスなどの聴神経腫瘍、脳血管障害が時間が得られるそうです。
他にもよくある立ちくらみについてですが、立ち上がったときに目の前が真っ暗になった経験はありませんか?この原因は高・低血圧などの全身的な疾患や、ストレス、蓄積疲労などでこの立ちくらみが発生するそうです。
このように、めまいだけでも本当に何種類もあって、それに対処することが1番の治療だと思います。治療方法も色々あるのかも知れませんが、症候群となるとメニエール病とは違うので、治療する薬まで全く一緒というわけにはいきませんよね。治療というのは長期戦になったりする場合もあって、なかなか根気がいるものですが、しっかり治療しましょうね。
3 6月
メニエール症候群とは、原因がわからないのにめまいなどの症状が現れるという辛い状況なのが、このメニエール症候群の特徴。
その治療といえば、自己治療の話になりますがナトリウムの摂取を控えることもメニエール症候群には大事。塩分を控えるというのがむくみにもいいですし、結果としては治療になるのだと思います。症状が解消されるのかどうかは別としてですが、やってみる価値はあると思います。
そしてストレスが原因と言われているメニエール症候群ですが、そのストレスを回避するためにか、患者さんの一部の人にはアルコールをよく摂取するという条件があるのだとか。アルコールで気を紛らわすというのはどの人にも当てはまることかもしれませんが、もしかしたら関係があるのかもしれないですね。
そしてカフェインに関しては過剰摂取する人がメニエール症候群になってしまったという報告もあるようですが、カフェインの接種はメニエール症候群に関係ないという意見もたくさんあるので、何となく「いろいろ試してみよう」程度の考えでいいでしょうね。
どんな病気にも言えることですが、治療というのは根気がいるもの。治療をしているから治るのだという考えではなく、症状が少しでも改善されればそれでいい・・・くらいの楽な気持ちでいないと、余計にメニエール症候群を悪化させてしまう原因になるかもしれません。気持ちを大きく持っていると、自然に心にも余裕がでてきて、ストレスもたまらないようになっていくといいですよね。
8 5月
メニエール症候群と治療についていろいろなことを書いてきましたが、メニエール症候群の辛い症状のうちの1つとしてめまいがありますよね。
そのめまいも人によって違うのですが、最初からめまいは起こらないという人もいれば、めまいから起こる人もいて、耳の詰まりや軽いふらふら感、音の変な聴こえ方で始まるという人もいます。そして時が経つにつれてもの凄い耳鳴りがするようになったりとか、典型的なグルグルまわるめまいを頻発するようになる人も・・・。そのめまいを緩和するための治療なんかがあるのですが、それでも改善する人もいれば、改善しないという人もいて、本当に辛い難病です。
メニエール症候群は命に関わる病気ではないと言うことはわかっていても、つらさというのはその症状が出ている時は死にたくなるほど辛く感じる人もいて、その凄まじいめまいの恐怖のせいで、人と付き合うことや外出もできなくなるという人もいるんだそう。
めまいはの辛さを知らない人はいないと思いますが、例えば、遊園地にあるコーヒーカップをものすごい勢いで回すとしますよね。その感じがまさにめまい。気持ち悪いでしょう。メニエール症候群の人はそのめまいが吐き気や嘔吐とともに、それが数時間も続くのです。
メニエール症候群の治療として薬を用いられるわけですが、その薬による治療も効果がある人と、そうでない人がいるようです。まったく薬に頼るというのではなく、「少しましになる」程度に思っておくほうが変に期待しないでいいかもしれません。どんな病気でも、治療するということは根気が要りますし、大変なことなのですが、少しでも改善するように、ゆっくりと治療していくのが理想ですよね。
9 4月
メニエール症候群だと診断された人にとっって重要なことというのは、めまいが発生することへの不安な気持ちから「ストレス」に感じてしまって、さらにその「ストレス」がめまいやメニエール症候群などの原因となってしまうという悪循環な部分なんですね。
メニエール症候群という病気や、その症状をしっかりと理解していって、そのために治療はどういったことをするのかとか、治療法はどのくらいあるのかなどメニエール症候群の治療に関してもしっかりと知識を伝えておくことが大事です。まずはメニエール症候群の代表的な症状である「めまい」の種類を把握していき、日常生活においての配慮についてもしっかりと注意していくことが、治療につながるし大切なことなんですね。
そしてメニエール症候群だと診断される基準は、まず回転性のめまい発作を反復すること。そして耳鳴や難聴などの蝸牛症状が反復、そして消長すること。他にも前に書いた2つのの症候をきたす中枢神経疾患や、ならびに原因既知のめまいや難聴を主訴とする疾患が除外できる場合にメニエール症候群だと判断されるらしいです。
もちろんこの内容を詳しく書いていくともっとあるんですが、だいたいこの症状が当てはまっていると、メニエール症候群、またはその疑いがあると診断されるようですね。メニエール症候群の疑いがあると自分で思う人は、早く受診してくださいね。
13 1月
メニエール症候群と治療について書いてきましたが、メニエール症候群の治療の前に自分で心がけるべき大事なことがいくつかあります。
まずアルコールやタバコは控えるということ。これはいろんな病気を引き起こす原因となる可能性が高いので、メニエール症候群に限らず、思い切ってやめてしまった方が体にいいってことはわかりますよね。【やめる】までいかなくても控えることを自分で意識して生活するのがいいと思います。喫煙することで、内耳への血流が悪くなるようです。
そして塩分や水分を摂り過ぎないということもメニエール症候群には大事。塩分に限っては1日8g以下の減塩の食事を心がけるようにすることがメニエール症候群の治療にもつながると思いますよ。
そしてこれもメニエール症候群に限ったことではないですが、適度な運動を心がけるということ。運動するということは体に良いということは皆さんもご存じだと思いますが、適度な運動というのは肥満も予防できますし、肥満自体もいろんな病気を引き起こしますから、予防できるに越したことはないですよね。いつまでも元気な体を保てることにもつながると思います。
あとはメンタル面の話も含めて、心身ともに疲れをためないようにする、そして自分なりのストレス解消法を見つけるということが大事だと思います。ストレスというのは体にいろんな悪影響をもたらすというようなことを、今までも言ってきたと思いますが、ストレスを溜めないことは非常に大事なこと。そのためにも、毎日充分な睡眠をとるというのもストレスを貯めずにすむことにつながると思いますよ。寝不足が続くとイライラしてしまい、いつもなら怒らないことで怒ってしまって、要らないストレスを感じてしまうことも・・・。ストレスはメニエール症候群の原因にもなりますから、ストレスを溜めない生活を心がけることが治療につながります。
そして帰宅したら入浴。理想といえばぬるめの湯船にゆっくり浸かるということがいいのですが、ここは自分の好みでも結構だと思います。自分が入浴したことでスッキリサッパリするなら、体のストレス解消になっているかもしれないですからね。
4 12月
メニエール症候群と治療と言えば・・・加護亜依ちゃん(知ってます?)が
メニエール症候群と診断されたと前にニュースでやっていました!
ストレスが原因と言われているメニエール症候群ですから
よっぽどの強いストレスを抱えていたんではないでしょうか?
ストレスというのは本当に様々な病気を引き起こしてしまうんですね・・・。
もはやストレスそのものが【病気】と言ってもいいかもしれませんね。
病は気から・・・と言うように毎日笑って過ごしていると病気を遠ざけるといい
怒ってばかりの毎日を過ごしていると病気になりやすいようです。
これはお医者さんが実験した結果なので確かのようです。
だから神経質で考え込んでしまう落ち込みやすいタイプの人が
メニエール症候群などになりやすいんでしょうね。
ここでメニエール症候群にいいとされるセルフケアの紹介!
それは【爪もみ】というもの。耳に関するのは中指と小指の爪らしいです。
この爪もみには、副交感神経の働きを高めて交感神経をゆるめ、自律神経を整えるという効果があるようです。
なので耳の血流がよくなれば、内耳のリンパ液の流れもよくなってめまいや耳鳴りが無くなるらしいです!
親指と人差し指は30回ほどもんで、中指と小指は70回くらいもむそうです。
これを朝晩1回ずつで1日2回毎日続けるそうです。1週間くらいで効果を実感できるそうですよ!
メニエール症候群でお悩みの方はぜひやってみて下さいね。
詳しく知りたい方は自分でも調べてみてくださいね☆
7 10月
メニエール症候群のことを色々見てきて、実際自分でできるメニエエール症候群の治療って何だろうと思ったら、何度も言ってると思いますがまずは専門医に的確な診断をしてもらうことからですね。自己判断でなんでも解決できるわけもなく。それにメニエール症候群自体が原因が、はっきり分からない病気だという認識も必要。
メニエール症候群の治療には薬や器具を使いますが、それぞれの症状によっても全く違うものになります。メニエール症候群の主な症状は共通していても頻度や重さはかなりの個人差があります。せっかく治療に取り掛かっても自分にぴったりのものじゃなければ意味がなくなってしまいます。メニエールの治療については決まったマニュアルはなさそう。個人個人のメニエール症状に合ったものを取り入れなければいけませんもんね。
もし実際メニエールになって一体どんな方法が取り入れられるのか不安になるようなら、私のように先に予備知識として少しでも調べるのも一つの手。それだけで精神的にも少し楽になれますよ。そして専門医の言われることには素直に従う姿勢でしょうか。「どうせ・・」と思うとせっかくの効果も半減しそう。早く元気になりたい、メニエールを治療したいと思う気持ちを強く持って挑まないと、治るものも治りません。
でも、本当はメニエールなどの病気なんかにならないのが一番ですけどね。それでも忘れたころに治療が必要になる症候群などにかかってしまうのは人間として仕方ないことかも。