7 8月
メニエール症候群と治療についてですが、とりあえずメニエール症候群について改めて紹介します。メニエール症候群とは、めまいが主な症状であり、メニエール病と似たようなものですね。難聴がいっしょに起こることも多いそうで、吐き気、または嘔吐を訴える人も少なくありません。また、人によっては耳鳴りを伴ってしまうこともあるのですね。
めまいの発作は軽いものでも数分~数時間くらい、そして重いめまい症状となると、2~3日も続くこともあるのだとか。人によってはたった1度のめまいだけで治ってしまうこともあるそうですが・・・ほとんどの人は一旦は症状が治まっても、また同じような症状を繰り返してしまうのですね。そして厄介なのは原因がよくわからにのに症状が出ているというのが、このメニエール症候群。
メニエール症候群自体は、特に命に危険を及ぼす・・・という病気ではないのですが、 めまいを起こす病気というのはメニエール症候群だけじゃないので、、心臓や脳に何らかの病気があって、原因となっていることも考えられないわけではないので、判断するのにも充分に注意しなければいけません。『多分この症状はメニエール症候群だから・・・』と言って、自分で判断しないように気を付けてくださいね。
そして治療することも大切です。診察しても原因がわからないのであれば、メニエール症候群だと思いますが、原因がわからないからと言って、治療する方法がないわけではありませんよね。辛い症状を和らげたりする治療法があるかもしれません。どんな病気にも言えることですが、必ず治療に専念して辛い症状からサヨナラしましょう。
3 7月
メニエール症候群というのは、メニエール病の一歩手前だという風に認識をしている人も多いかと思います。間違ってはいないと思うのですが、原因はわからないのにメニエール病のような症状が現れることが特徴で、『メニエール症候群』と言われているのだそうです。
ですので、メニエール症候群とメニエール病は名前は似ていますが、違う病気と言えるわけですよね。
そうなると原因がわからないので、メニエール病の治療とは、治療法もl異なってくるわけですよね。メニエール病の治療には薬を用いたりするわけですが、めまいがひどく怒るようならめまいに対する治療を行わなければならないし、吐き気が特にひどいなら吐き気に対する治療を行わなければいけません。なかなかいい治療法に恵まれなくて、改善に向かわない人もいれば、大した治療をしなくても少しずつ改善に向かう人もいたりして、一言でメニエール症候群、メニエール病・・・などといっても治療の為の判断が難しいんですよね。
メニエール病に一番考えられる原因はストレスだと言いますが、メニエール症候群ももしかしたらそうなのかもしれません。なので、ストレスはなるべくなら取り除いておく方が、治療している時には特にいいと思います。何がストレスで何がストレスじゃないかわからない人もいます。そういった人は、知らず知らずにストレスを溜めている人も実は多いのです。ストレスをストレスと感じていない人は特に要注意なので、メニエール症候群(もしくはメニエール病など)になる前に、少しでも辛いと感じた時は、遠慮なく自分を甘やかしましょう。それが一番の治療になるとわたしは思います。
3 6月
メニエール症候群とは、原因がわからないのにめまいなどの症状が現れるという辛い状況なのが、このメニエール症候群の特徴。
その治療といえば、自己治療の話になりますがナトリウムの摂取を控えることもメニエール症候群には大事。塩分を控えるというのがむくみにもいいですし、結果としては治療になるのだと思います。症状が解消されるのかどうかは別としてですが、やってみる価値はあると思います。
そしてストレスが原因と言われているメニエール症候群ですが、そのストレスを回避するためにか、患者さんの一部の人にはアルコールをよく摂取するという条件があるのだとか。アルコールで気を紛らわすというのはどの人にも当てはまることかもしれませんが、もしかしたら関係があるのかもしれないですね。
そしてカフェインに関しては過剰摂取する人がメニエール症候群になってしまったという報告もあるようですが、カフェインの接種はメニエール症候群に関係ないという意見もたくさんあるので、何となく「いろいろ試してみよう」程度の考えでいいでしょうね。
どんな病気にも言えることですが、治療というのは根気がいるもの。治療をしているから治るのだという考えではなく、症状が少しでも改善されればそれでいい・・・くらいの楽な気持ちでいないと、余計にメニエール症候群を悪化させてしまう原因になるかもしれません。気持ちを大きく持っていると、自然に心にも余裕がでてきて、ストレスもたまらないようになっていくといいですよね。
6 3月
メニエール症候群やその治療について色々書いてきたわけですが、メニエール症候群という病気は本当に難病に指定されるのがわかるくらい辛いものですよね。そんなメニエール症候群の症状というのも結構な個人差があるということは前にも少し行ったかもしれませんが、本当に症状が軽い人なら、数年に1度くらいしかしかめまいが起こらないなんて人もいるくらい。もちろん逆に頻繁な強いめまいに悩まされていてほぼ毎日辛い思いしている人もたくさんいるわけですが・・・。
そうなってしまうと、診断の方もどこか曖昧な感じ。とりあえず「めまいがするのですが・・・。」と言えば、何でも「メニエール症候群じゃないかな?」なんて言ってしまうお医者さんもいるくらいだとかいう話ですから・・・。メニエール症候群の原因がよくわからないと治療も難しくなっていくのかもしれませんね。
以前はメニエール症候群の患者さんの割合としては女性が目立っていたそうですが、最近は男性も多くなってきたという話も・・・。今のこの不景気や就職難、生活苦からくるようなストレスが強くのしかかってきているからなのかな?というようにも思います。メニエール症候群の治療と言うと、薬物を用いいた治療になるみたいですが、体質からきているものに関しては全治が難しいとも言われています。メニエール症候群からの発作の軽減、そして頻繁に発作が起こってしまうという人なら、その発作の周期を伸ばすことは可能なようなので、相談してみるといいかもしれません。
ただ、メニエール症候群の原因としては、肉体的にも精神的にも過労が重なったことが誘因となることが多いとされているので、できることならストレスを避けれるように、しっかりと休息をとることや、安静を心がけることが必要なんですね。また、メニエール症候群の治療によってもなかなか安定した様子が見られない場合などには、手術という治療も行われることがあるんだそうですよ。
どんな場合でも、心身ともに安静に過ごすことが重要であることには変わりないと思います。
10 11月
メニエール症候群の治療法はめまいを解決するために薬を飲んだり、
症状が出た時の対処として薬を飲むと思いますが・・・。
なんだかんだ言ってもストレスが原因のメニエール症候群の治療法で個人でできることといえば
【ストレスをためない】これが1番解決できる治療法ではないかと思います。
といっても今は子供ですらストレスを溜めてしまうといった時代。
こんなストレス社会ではストレスを抱えないといったほうが無理に等しいんでしょうが。
社会が変わる・・・というのも理想です。でも解決は難しいですね。
となれば超ポジティブな性格を変えれるのが1番いいはずですがそれも難しい。
では考え方を少しでも変えれれば小さなストレスはそんなにストレスに感じないほどになるんじゃないでしょうか?
あとは上手く発散する方法を見つければストレスを適度に溜めずにいれるのでそれが治療につながると思います。
難しい医療の専門知識ばかりが解決してくれる問題でもないので
『病は気から』というように楽しいことがあるときは自然に元気になってるものです。
逆に辛い時はとことんダメな気もします。
ストレスを上手に発散する方法を見つけることもメニエール症候群に対する一種の治療法ではないでしょうか??
2 8月
実際にメニエール病やメニエール症候群の治療を経験してる人話を聞いてみると、根本原因の耳の話が多いですね。
内耳はリンパ液で満たされていて、中耳との間を仕切る膜が何かの原因で破れリンパ液が中耳へ漏れ、めまい、耳鳴り、難聴を起こすののは前にお話しましたね。
強く鼻をかんだり、力んだりして、耳の中の圧力が高くなった時になにか違和感を感じることありますよね。ダイビングや飛行機の離着陸などもきっかけになります。(症状はメニエール症候群とほとんど同じですが、外リンパ瘻は手術で治療可)
メニエール症候群は年月とともに、前庭の機能が低下してめまいが軽快する事が多いです。
外リンパ瘻は、今まで試験的手術しか検査法がありませんでしたが、日本医大の先生が外リンパだけに存在する特殊なたんぱく質を発見したので再び検査することに。(方法としては中耳に生理食塩水を入れて回収したものから調べられるように)
メニエール症候群の治療に関しては今からもっと研究が進みな何か画期的なものが発見されることを願ってやみません。原因がはっきりわからなければ、治療法も確立できないわけで・・
ただ、何度も言いますがもしかしてメニエール症候群?と疑いを持った時はただちに治療に取り掛かることが大事です!
24 4月
メニエル症候群の症状である、めまいと耳鳴り。
めまいを繰り返せばいい方の聴力にも悪影響だろうし、めまい頻発でこの時期寝たきり状態だったので入院して2回の投与をする事になりました。チューブが留置されているので、そこから注入するだけです。
入院の記録はこちら。結果としては、退院後は3ヶ月ほど大きなめまいは落ち着いたように思いました。内耳の興奮状態、聴覚過敏、自分の声が響くなどなどは変わらず。頭位による数分の回転めまいや浮動性めまいが頻繁に起きるようになりました。
めまいについては薬物や検査の為の水を中耳に入れてもめまいが起きない事から前庭機能はないはずなのにめまいが頻発するのは内耳由来ではあっても、内リンパ水腫以外にも目を向ける必要かもしれないとの事でした。
8 4月
メニエール症候群の治療、今回は耳なりに関する治療について書きます。
めまいは薬によって軽減するお話をしましたが不快な音は響くのに、必要な生活音は聴こえなくなってしまいました。
いい方の耳をそばだてても声はしても何を言ってるのかわからなくなり片方が聞こえなくなると音の方角が全くわからなくなってしまったそうです。
メニエールの治療第一人者の先生によれば薬の処方はめまいには効果はあるそうですが、耳鳴りに関しては、やはり特殊な器具を使って音を聞きやすくするしかないようですね。ただし耳鳴りがひどいと安定剤が必要になるようですね。それから毎日有酸素運動を必ず15分する、糖尿病と同じ様に食事制限をするなどの治療にも工夫がいるようです。
どちらにしろメニエールの治療にはこれ!と確実なものはないようです。そもそも原因も不明ですもんね。。
22 3月
前記事の体験者さんのお話の続きです。
メニエール症候群の治療については坑ウイルス剤があります。
かかりつけのクリニックでその処方をお願いしましたが、「聞いた事もないし、止めた方がいい」と言われてしまいました。
これは予想していたので、個人輸入で効くと評判の薬を仕入れる事にしました。個人的に色々調べたり、薬剤師にも相談しましたが安全性の高い薬を服用してみました。
このメニエール症候群の治療については値段が高いです。それと一日に何回も飲まなければいけないという大変さがあるのです。そのほかにもメニエール症候群の治療にいいという薬をいろいろ調べてみましたが、どれも何回もの服用・そして費用がネックになるようですね。でも薬を飲むことはやはりメニエル症候群の治療には効くらしく連日のように酷かっためまいが服用後に治まりました。やっぱり病気には薬による治療が欠かせないんだと実感した出来事です。
耳鳴りやフラフラや感は相変わらずありましたし耳の周りに手を近づけるだけでイヤな感じはありますがメニエール症候群の治療には効果が絶対あるとおもいます!