4 2月
メニエール症候群について色々紹介してきて、改めて思うことはやっぱりメニエール症候群にはストレスが良くないんだなという風に思います。でもストレスの中には良いストレスというのももあるんだそう。どういうことかというと、いいことがあっても人はストレスに感じるんですって。そのいいことがあった時に感じるストレスを適度に持っていれば精神的には安定していて良い状態なんだそうです。
ただストレスというのは病気からくる痛みなどのように体の症状として現れないし、(メニエール症候群のようにストレスが溜まって病気を引き起こすことはありますが)目に見えないものですから、自分ではよくわかりません。しかも「良いストレス」なんてもっと自覚がありませんよね。でもいいことがあるときは何においても精神的には楽しい気持ちでいっぱいですから、辛く感じている状態ではないことは確かですよね。
そういった楽しい気持ちを持つことがメニエール症候群の予防、もしくはメニエール症候群の治療の一環になるんではないかと思います。メニエール症候群というのはめまいなどの症状が辛く、しかも周りからの理解が難しい病気なので、常に楽しいことばかり考えるのも難しいかもしれませんがそこを上手にコントロールできるようになれば、医者での治療に頼り切らなくてもきっと少しはめまいなどの症状が軽減していくのではないのかなと憶測として思っています。と言ってもメニエール症候群かな?と感じたら早く医療機関での診察をお勧めします。メニエール症候群は早期発見早期治療に取り掛かれば、完治できる可能性が高くなるとのことなので、メニエール病に限らず何でも早めに取り掛かることが大事なんですね。